美々卯は「人の間をあたためる食文化」を、うどんすきという唯一無二の体験に結晶させてきたブランドです。鍋を囲み、出汁の香りとともに会話がほどけていく幸福なひとときを、ハレの日も普通の日も変わらぬ誠実な美味しさで支えています。いま、その出汁文化を世界へ広める新たな挑戦も視野に、250年の物語は続いています。
株式会社美々卯
どんなことを
やっているのか
料理への向き合い方として一貫しているのが、「自分たちが納得できるものしかお出ししない」という哲学です。化学調味料は使用せず、素材の旨みを最大限に引き出した料理を提供するため、産地の契約農家に直接赴き、眼で見て手に取って食材を厳選するなど、素材の品質に妥協しません。
また、契約栽培した国産蕎麦を自社工場の石臼で製粉し、店舗で打ち立ての蕎麦を提供するなど、手間を惜しまない姿勢が同社の誇りとなっています。
店内での飲食事業にとどまらず、宅配うどんすきや冷凍うどんすきなどの通販事業も展開し、家庭でも本格的な味わいを楽しめるよう、冷蔵・冷凍便で全国に届けています。ECサイトを活用したオンライン販売やテイクアウトにも積極的に取り組み、「老舗はいつも新しい」をモットーに時代に合わせた変革も推進しています。
こんな人と働きます
美々卯で働く仲間の共通点は、「食とお客様に誠実に向き合う姿勢」と「学び続ける好奇心」です。
伝統の技を誇りに思いながらも、変化を恐れずに一歩踏み出せる。そんな人たちが、助け合い・支え合いながら、毎日のおもてなしをつくっています。
技術は入社後に磨けます。まずは一緒に「人の間をあたためる仕事」の楽しさを感じてください。
ここにこだわってます
同社の看板商品は、1928年頃に薩摩平太郎氏が考案した「うどんすき(登録商標)」です。牛のすき焼き後の残り汁にうどんを入れた発想を原点に現在の形へと発展させ、命名されました。
特製鍋で、北海道産の利尻昆布・土佐清水産の宗田鰹節・枕崎産の本枯節から2時間かけて丁寧に引いた出汁と、煮込むほどにしなやかな太打ちうどん、そして新鮮な山海の幸を合わせたこの料理は、大阪を代表する名物となっています。
うどんすき以外にも、うずらそば(登録商標)をはじめとする麺類、日本料理、季節の懐石なども提供しています。
ブランド一覧
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