株式会社エヴァーブルースカイ
ちくらつなぐホテルの事業内容の写真1枚目
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ちくらつなぐホテル


やっていることアイコン

どんなことを
やっているのか

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『ちくらつなぐホテル』は、千葉県南房総市千倉町に佇む、全15室のリゾートホテルです。

前身は、東京学芸大学附属世田谷小学校の保養所「青山荘」。東日本大震災を機に老朽化・耐震の問題から使われなくなり、一時は閉鎖の危機にありましたが、2019年8月、宿泊施設「ちくらつなぐホテル」として再スタートを切りました。

客室は、個室(定員4名×8室)、大部屋(定員12名×1室)、トレーラーハウスを活用した「Stella Port」「Breeze Port」の4タイプ。全室が庭に面し、約1kmにわたる海岸線での海水浴や満天の星空も楽しめます。館内のカフェ「せいざんカフェ」では、朝食・ランチ・ディナーをご用意しており、地元食材を使ったメニューが人気です。

温暖な気候と黒潮の恩恵を受ける千倉町は、新鮮な魚介と早春の花が自慢の地域。ちくらつなぐホテルを起点に、この土地ならではの自然と食、遊びと体験をお楽しみいただけます。

これからも、過去と未来、人と人をつなぐホテルとして、千倉町の魅力を発信してまいります。


一緒に働く人アイコン

こんな人と働きます

ちくらつなぐホテルで働く人の写真1枚目
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ちくらつなぐホテルで働く人の写真3枚目
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【現在活躍しているメンバーについて】
ちくらつなぐホテルでは、事業承継によって以前から在籍しているメンバーと、新規採用で加わったメンバーが混在しており、中途入社者が中心のチームです。中途入社者はホテル業界・飲食業界出身の方が多く在籍しています。

年齢層は、アルバイトから一般社員クラスで20代〜30代が中心、マネージャークラスは40代〜50代が中心です。「地方創生」や「リノベーション」といった会社の理念に共感して入社するスタッフが多く、新しい視点やアイデアを歓迎する風通しの良い環境が特徴です。


【求める人物像】
私たちが大切にしているのは、責任感を持って仕事に向き合える方です。
ただし、それは会社や上司から言われたことを我慢して受け入れ続けることではありません。
大変な時期や繁忙期でも、自分の役割に責任を持ち、最後までしっかりと業務に取り組める方を求めています。

また、コミュニケーションを意識してくれる方も大切にしています。
大変なことや困ったことがあれば、すぐに連絡・相談してほしいと考えています。キツいと感じたら、キツいと言っていただいて構いません。

そして、柔軟性があり、前向きに仕事へ取り組める方。
私たちは「地方創生」を実現するため、新しいことに挑戦する機会が多い会社です。
だからこそ、頭でっかちにならず、理想と現実のギャップを、実現に向けた行動へと変えていける方を求めています。
夏場などの繁忙期には非常に忙しい環境となるため、理想だけでなく、現場の厳しい"現実"もしっかりと理解できる方であることも重要です。


求人のこだわりアイコン

ここにこだわってます

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【青山荘から受け継ぐ、"つなぐ"という想い】
私たちが大切にしているのは、「地域の資産を利活用する」という考え方です。
青山荘の再生にあたっても、建物を解体せず、既存建物のコンバージョンにこだわりました。
数多くの課題に直面しながらも、「自分がやらなければ、この場所は活用されない」という代表自身の想いのもと、耐震補強を重ねながら改修を進めてきました。

私たちがお届けしたいのは、施設の部屋だけではありません。千倉町という地域そのものです。
宿泊するだけでなく、体験すること、生み出すこと、出会うこと。世代を超えて多くの人が集うハブとなる場所でありたい。
それが、ちくらつなぐホテルの原点にある想いです。


【体験を通じて、地域とつながる】
ちくらつなぐホテルでは、宿泊するだけでは味わえない体験を数多くご用意しています。

スタッフが一から開墾した「ちくらつなぐ農園」では、野菜の収穫体験を実施。
収穫した野菜は、ご夕食のBBQでお楽しみいただけます。

合同会社きびラボとの業務提携によるサトウキビ収穫体験も、見どころの一つです。
収穫したサトウキビは、ホテルでその場で絞ってジュースとして味わえるほか、ペナシュール房総株式会社の手でラム酒「BOSO Rhum」として生まれ変わります。ホテルのランチメニューやオリジナルスイーツにも活用されています。

そのほか、房総フラワーラインでのサイクリングや、ファイヤースターターを使った火起こし体験など、千倉の自然やカルチャーに触れられるアクティビティも充実しています。