株式会社アクティブソース
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晩杯屋


やっていることアイコン

どんなことを
やっているのか

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『晩杯屋(ばんぱいや)』は、「誰でも気軽に一人で呑める店」をコンセプトに、関東・関西エリアを中心に運営・展開する居酒屋ブランドです。

当ブランドのコンセプトは「旨い・入りやすい・早い・安い」。
お客様は50代を中心に幅広い年齢層にご来店いただいており、一軒目で呑んで食べて、良い気分でお客様を次の店へと送り出す"下地屋"として、地域に根ざした酒場づくりをおこなっています。

当ブランドの始まりは、2009年8月。武蔵小山にわずか4坪・家賃9万円という極小店舗からのスタートでした。
「立呑み晩杯屋」を中心に、座って楽しめる「座れる晩杯屋」「大衆酒場晩杯屋」も展開しながら着実に店舗を拡大し、現在(2026年4月)は直営44店舗・FC5店舗の計49店舗を展開しています。

おかげさまで、どのお店も繁盛店で、週7日通ってくださる常連のお客様もいるほど、地域に愛されるお店となっています。
今も新規出店を続けており、今後は100店舗、200店舗を目指してまいります。


一緒に働く人アイコン

こんな人と働きます

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晩杯屋で働く人の写真3枚目
晩杯屋で働く人の写真4枚目

晩杯屋で働くスタッフに共通しているのは、「とにかく元気がある」こと。
オープンキッチンで調理も接客もお会計もすべてこなしながら、その姿が常にお客様に見られている環境だからこそ、明るく元気に立ち振る舞えることが大切です。

また、お客様との距離が非常に近く、フランクな会話が飛び交うのも晩杯屋ならではの雰囲気。
チェーン展開でありながら個人店のような温かさがあり、常連のお客様と自然に打ち解けられるような社交性を持った方が活躍しています。

そして、お客様からは年齢や経験に関係なく"プロ"として見られます。
だからこそ、まじめで一生懸命に、お客様が気持ちよく過ごせるような働きができる方と一緒に、晩杯屋を盛り上げていきたいと考えています。


求人のこだわりアイコン

ここにこだわってます

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【お店づくりについて】
晩杯屋は「誰でも気軽に一人で呑める店」を目指し、健全で入りやすい雰囲気づくりにこだわっています。
立呑み・大衆酒場というと、不文律のルールや常連さんしか受け入れてもらえないような雰囲気を想像される方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ晩杯屋では、誰もが安心して暖簾をくぐれるよう、店内にルールを明示するなど、健全な空間づくりに取り組んでいます。

また、店舗のほとんどはターミナル駅の駅近に構えており、多くの方にとって立ち寄りやすい立地となっています。
厨房から伸びた「コの字型カウンター」を採用することで、少人数のスタッフでも店内全体に目が届き、お客様への対応がスムーズにできる設計となっています。


【料理について】
晩杯屋の料理は「安かろう、悪かろう」という常識を覆すことへのこだわりから、ご提供するメニューのほとんどを既製品を使わず、店舗で一から調理しています。
看板メニューは、毎日市場で買い付ける「本日の鮮魚」と、3時間かけてコトコト仕込む「煮込み」。
安さと品質とスピードを兼ね備えた、晩杯屋ならではの一皿をお届けしています。

そして、当ブランドの価格の安さの秘密は「買うチカラ」です。
仲買人と長年の信頼関係を築きながら、良い素材をいかに安く仕入れるか。このノウハウを活かし、毎日市場で旬の食材を買い付けています。
そのため、仕入れた素材によってメニューが変わる「日替わり変動制」を採用。常連のお客様が毎日来ても飽きないよう、月20回以上メニューを変更しています。


【接客について】
晩杯屋には接客マニュアルがありません。挨拶やおすすめの仕方など、接客スタイルは各スタッフに委ねられています。

居酒屋はお酒と料理だけでなく「雰囲気」を味わいに来る場所。
だからこそ、スタッフ一人ひとりが自分の個性を活かした接客で、その店ならではの空気をつくり上げています。

また、提供スピードにも妥協しません。
朝から仕込みを始め、来店数を予測しながら開店前に準備を整えることで、注文からお届けまでのスピードを実現。
「安い・旨い・早い」を三位一体で提供するのが、晩杯屋のスタイルです。