"CASICAブランドについて CASICA(カシカ)は、 「生きた時間と空間を可視化する」 というコンセプトを軸に、 暮らしにまつわる“もの・食・空間・人”を編集し、提案するライフスタイルブランドです。 2017年、東京・新木場にてスタートし、 倉庫をリノベーションした空間の中で、 家具・生活雑貨・アート・展示・飲食を横断した体験づくりを行ってきました。 単なるショップやレストランではなく、 「どう生きるか」「どんな時間を過ごすか」といった視点から、 空間全体を一つのメディアとして設計している点が特徴です。 現在は以下の拠点・事業を展開しています。 CASICA 新木場 ブランドの旗艦拠点。 ショップ、ギャラリー、カフェ・レストラン(CASICA TABLE)を併設し、 CASICAの思想を最も体感できる場所です。 CASICA TABLE CASICAの世界観を「食」で表現するレストラン。 空間・器・料理・サービスが一体となった体験を大切にし、 日常の延長にある、少し特別な時間を提供しています。 可視化飯店(兜町) 2024年8月、東京・兜町にオープン。 CASICAの思想を、より都市的でカジュアルな文脈に落とし込んだ飲食店です。 兜町という街の再編集の流れの中で、 街とともに育っていく存在を目指しています。 オープン後、**ELLE Online「2025年下半期にオープンした注目店ベスト10」**にも選出され、 メディアからも注目を集めています。 CASICAは現在、 ブランドとしての完成形を固定するのではなく、 現場での実践を通して、少しずつ形を更新し続けている段階にあります。 そのため、 決められた型に当てはめて運営するのではなく、 空間・サービス・人の関わり方を考えながら、 ブランドを一緒につくっていく姿勢を大切にしています。"
株式会社タノシナル
どんなことを
やっているのか
"**株式会社タノシナル**は、
**「生きた時間と空間を可視化する」**ことを軸に、
空間・食・体験・コンテンツを横断して価値づくりを行うクリエイティブカンパニーです。
もともとは、企業やブランドのイベント・映像・空間演出を手がけるコンテンツ制作からスタートしました。
そこで培ってきた「伝える力」「編集する力」を背景に、
現在は自社ブランドとして CASICA を展開しています。
CASICAは、
空間(建築・インテリア・展示)
もの(道具・工芸・プロダクト)
食(レストラン・カフェ)
を一体で編集し、暮らしそのものを体験として提案するライフスタイルブランドです。
飲食事業としては、
CASICA TABLE(新木場)
可視化飯店(日本橋兜町)
を運営。
単なる「飲食店」ではなく、ブランドの思想や世界観を、料理とサービスでどう表現するかを大切にしながら、店舗づくりを行っています。"
こんな人と働きます
"タノシナルで働くメンバーは、
飲食・デザイン・建築・編集・映像・イベントなど、バックグラウンドもキャリアもさまざまです。
共通しているのは、
指示待ちではなく「なぜそうするのか」を考える
役割を越えて、より良い形を探ろうとする
目の前のお客様・体験に対して、誠実である
という姿勢です。
飲食チームにおいても、
「調理」「サービス」「運営」を分業として切り分けるのではなく、
お店全体でどんな時間をつくっているのかを共有しながら働いています。
年齢や役職に関係なく、
良いアイデアや気づきは歓迎され、
現場から生まれた工夫がそのままお店のスタンダードになることも少なくありません。"
ここにこだわってます
"1. 飲食を“表現”として捉えていること
私たちは料理やサービスを、
「効率」や「回転」だけで評価していません。
空間・器・音・距離感・言葉遣いまで含めて、
その店で過ごした時間が、どう記憶に残るかを大切にしています。
2. マニュアルより「思想」を共有する
細かなルールで縛るよりも、
「なぜこの店はこうしているのか」を共有することを重視しています。
だからこそ、
経験者の方が自分なりの工夫や美意識を持ち込みやすい環境でもあります。
3. これから“つくっていく”余白がある
CASICA TABLE、可視化飯店ともに、
まだ完成形ではありません。
サービスの考え方、育成の仕組み、運営の型も、
現場と一緒に磨き続けている途中です。
完成されたチェーンでは味わえない、
「店やブランドが育っていく手触り」を感じられることも、
タノシナルで働く大きな魅力のひとつです。"
ブランド一覧
株式会社タノシナル全1件