中華料理・中国料理, アジア料理・エスニック | 調理見習い・調理補助
可視化飯店|調理補助スタッフ(正社員)新卒・第二新卒 歓迎
可視化飯店
- 月収
- 25~30
- 東京都
- 中央区
株式会社タノシナル
"CASICAブランドについて
CASICA(カシカ)は、
「生きた時間と空間を可視化する」 というコンセプトを軸に、
暮らしにまつわる“もの・食・空間・人”を編集し、提案するライフスタイルブランドです。
2017年、東京・新木場にてスタートし、
倉庫をリノベーションした空間の中で、
家具・生活雑貨・アート・展示・飲食を横断した体験づくりを行ってきました。
単なるショップやレストランではなく、
「どう生きるか」「どんな時間を過ごすか」といった視点から、
空間全体を一つのメディアとして設計している点が特徴です。
現在は以下の拠点・事業を展開しています。
CASICA 新木場
ブランドの旗艦拠点。
ショップ、ギャラリー、カフェ・レストラン(CASICA TABLE)を併設し、
CASICAの思想を最も体感できる場所です。
CASICA TABLE
CASICAの世界観を「食」で表現するレストラン。
空間・器・料理・サービスが一体となった体験を大切にし、
日常の延長にある、少し特別な時間を提供しています。
可視化飯店(兜町)
2024年8月、東京・兜町にオープン。
CASICAの思想を、より都市的でカジュアルな文脈に落とし込んだ飲食店です。
兜町という街の再編集の流れの中で、
街とともに育っていく存在を目指しています。
オープン後、**ELLE Online「2025年下半期にオープンした注目店ベスト10」**にも選出され、
メディアからも注目を集めています。
CASICAは現在、
ブランドとしての完成形を固定するのではなく、
現場での実践を通して、少しずつ形を更新し続けている段階にあります。
そのため、
決められた型に当てはめて運営するのではなく、
空間・サービス・人の関わり方を考えながら、
ブランドを一緒につくっていく姿勢を大切にしています。"
"CASICAで「どんな人と働くのか」
CASICAのチームは、
年齢やこれまでのキャリアに関わらず、
それぞれが自分の専門性や感覚を持ち寄りながら働いているメンバーで構成されています。
飲食の現場には、
飲食業界で長く経験を積んできたスタッフもいれば、
異業種から転職してきたメンバー、
サービス・ものづくり・表現に強い関心を持つスタッフも在籍しています。
共通しているのは、
「作業として仕事をする」のではなく、
空間・料理・サービス・人の関係性まで含めて、より良くしたい
という視点を持っていることです。
現場では、
・役職や年次に関わらず意見を出し合う
・「なぜそうするのか」を共有しながら決めていく
・一人で抱え込まず、チームで考える
といったコミュニケーションを大切にしています。
忙しい時間帯や大変な場面もありますが、
その中でも
「この空間をどうつくりたいか」
「お客様にどんな時間を過ごしてもらいたいか」
という軸を忘れずに、現場で対話を重ねています。
また、CASICAの飲食は
単なる売上や効率だけを追う場ではありません。
空間・器・料理・サービスの一つひとつが、
ブランド全体の表現につながっているため、
自分の仕事がブランドの一部になっている実感を持ちやすい環境です。
「決まった正解がある職場」ではなく、
一緒に考え、試し、更新していく職場であること。
それがCASICAのチームの特徴です。"
"CASICAブランドの「こだわりポイント」
CASICAが大切にしているのは、
料理やサービス単体ではなく、空間・時間・人の関係性まで含めた体験全体です。
飲食店でありながら、
「何を食べるか」だけでなく
「どんな空間で、誰と、どんな時間を過ごすか」
までを一つの価値として設計しています。
1. 食を“体験”として設計していること
CASICAの飲食は、
メニュー開発・器・盛り付け・音・照明・動線・サービスの距離感まで含めて
一つの体験としてデザインされています。
料理は主役でありながら、
空間やサービスと競うものではなく、
互いを引き立て合う存在であることを大切にしています。
2. 流行に寄りすぎない、長く愛される価値づくり
トレンドを追うよりも、
時間をかけて育っていく価値を重視しています。
すぐに消費される話題性ではなく、
「また来たくなる」「誰かに勧めたくなる」
そんな積み重ねを大切にしています。
その姿勢が評価され、
CASICAは多くのメディアやクリエイター、
感度の高いお客様から支持をいただいてきました。
3. ブランドと現場が分断されていないこと
CASICAでは、
ブランドの考え方が現場から遠いものではありません。
・なぜこの料理なのか
・なぜこの接客なのか
・なぜこの空間なのか
そうした問いが、
日々の現場の判断につながっていることを大切にしています。
現場のスタッフ一人ひとりが、
「ブランドの担い手」であるという考え方です。
4. つくり続けていくブランドであること
CASICAは、完成されたブランドではありません。
常に問い直し、更新し続けています。
・お客様の反応
・街の変化
・スタッフの視点
それらを受け取りながら、
ブランド自体も成長していく余白を持っています。
そのため、
「決まった型に当てはめる仕事」ではなく、
自分の感覚や経験を活かしながら関われる環境があります。"
可視化飯店全1 件
株式会社タノシナル全1 件