株式会社レアールパスコベーカリーズ
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PAUL


やっていることアイコン

どんなことを
やっているのか

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『PAUL(ポール)』は、1889年に北フランスで創業した老舗のベーカリーです。
日本では、私たち『株式会社レアールパスコベーカリーズ』がライセンスを受けて運営しています。

店内は、古木やシャンデリアを用いた、黒を基調とするシックでエレガントな空間。フランスの伝統的なベーカリーを思わせる、温かみのある雰囲気が広がっています。
カフェを併設している店舗も多く、パンはもちろん、ケーキなどのスイーツやプレート料理も、ゆったりとした気分でお楽しみいただけます。

現在(2026年10月)は、駅ビルや百貨店、路面店などで、北海道・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡に26店舗を展開しています。
これからも、5世代にわたって受け継がれてきたPAULの味と想いを、日本の皆さまへお届けしてまいります。


一緒に働く人アイコン

こんな人と働きます

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【一緒に働くスタッフについて】
PAULでは、経験豊富な社員に加え、フリーターや主婦(夫)など、20〜40代のスタッフも活躍しています。

販売と製造は完全分業制のため、それぞれが自分の持ち場の仕事に集中して取り組めます。
製造・販売ともに未経験からスタートしたスタッフもおり、パンの種類やレジの操作などは、先輩スタッフがOJTで一つひとつ丁寧に教えていきます。

また、カフェを併設している店舗が多いのもPAULの特徴。
パンの販売や製造だけでなく、カフェでの仕事にも興味がある方におすすめのブランドです。


【求める人物像】
■臨機応変に対応できる方(販売)
お店にはさまざまなお客様がいらっしゃいます。
一人ひとりのご要望に合わせて、柔軟に対応できる方を歓迎します。

■ハキハキと笑顔で接客できる方(販売)
お客様と接するポジションだからこそ、明るくハキハキとした笑顔での接客を大切にしています。
おいしいパンだけでなく、あなたの接客も「また来たい」と思っていただける理由のひとつになればうれしいです。

■スタッフ同士でしっかりコミュニケーションが取れる方(製造)
製パンの業務はセクションごとに分かれているため、スタッフ間の連携が欠かせません。
知識や技術がなくても、周りと声をかけ合いながら働ける方を求めています。

■一つひとつの作業にコツコツと向き合える方(製造)
パンづくりは、ちょっとした時間の違いが仕上がりを左右する繊細な仕事です。
一つひとつの作業に丁寧に向き合い、集中して取り組める方に向いています。


求人のこだわりアイコン

ここにこだわってます

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【1889年創業、5世代にわたり受け継がれるフランスの老舗ブーランジェリー】
PAULのルーツは、エッフェル塔が開業した1889年。
北フランス・リール近郊の町で、パン職人シャルルマーニュ・マイヨが小さなベーカリーを始めたことにさかのぼります。

以来5世代にわたり、昔ながらの製法とパンづくりへの情熱を受け継いできました。

一方で、伝統を守るだけではありません。
1972年には、生地捏ねから焼成までのパンづくりの工程を外から見られるよう、店舗を改装。当時としては画期的な試みでした。
今やPAULのシンボルとなっている黒を基調としたシックな外観も、ブランドをさらに進化させるために生まれたものです。

そして1991年、海外初のフランチャイズ店として日本1号店がオープン。
現在は世界40カ国以上で愛されるブランドへと成長しています。


【本場フランスの味を、日本のお客様へ】
PAULのコンセプトは「リュスティック・シック(素朴におしゃれに)」。
長時間発酵が生み出す、素朴な味わいを大切にしています。

昔ながらの製法でフランス産小麦を使った食事パンをはじめ、クロワッサンやアップルパイは、フランスで成形・冷凍した生地を取り寄せて焼き上げ、本場の味わいをお届けしています。
発酵バターを使った、さっくりふわっとした食感のクロワッサン。
皮はパリッと、中はもっちりとしたフランスパン「アンシェン・ポール」。
フランス・ボルドー地方の伝統菓子「カヌレ」。どれもPAULを代表する人気商品です。

さらに日本のPAULでは、本場の味を大切にしながら、抹茶や桜など、日本の季節に寄り添った限定カヌレも展開しています。