株式会社日動
JALオーベルジュ富良野の事業内容の写真1枚目

JALオーベルジュ富良野


やっていることアイコン

どんなことを
やっているのか

JALオーベルジュ富良野の事業内容の写真1枚目

「JALオーベルジュ富良野」は、日本航空(JAL)と中富良野町が締結した「連携協力に関する協定」を背景に、2026年春の開業を目指して推進している一大プロジェクトです。
富良野の広大な自然の中に、わずか10室の贅沢な客室と、地元の旬を味わい尽くすレストランを備え、これまでにない「食」と「宿泊」という体験が一体となった上質な「滞在型観光モデル」を創造します。

このプロジェクトの根幹にあるのは、「富良野の価値を再発見し、世界へ発信する」という使命です。単なるオーベルジュの運営にとどまらず、JALの持つネットワークを活用して国内外から富良野へ誘客し、地域食材を主役にした料理を提供することで、地域経済の活性化と持続可能な観光まちづくりの拠点となることを目指しています。

富良野の美しい景観と、JALのホスピタリティ、そして日動の創造力を融合させ、お客様に「一生の記憶に残る滞在体験」を提供することが、私たちの取り組んでいる事業の本質です。


一緒に働く人アイコン

こんな人と働きます

JALオーベルジュ富良野で働く人の写真1枚目

開業前のスターティングメンバーとして共に働くのは、各分野のプロフェッショナルでありながら、新しい価値創出に情熱を燃やす仲間たちです。料理部門の柱となるのは、国内外の第一線で活躍し、北海道の食材を知り尽くした熟練のシェフ。地元の生産者のもとへ自ら足を運び、土に触れ、素材の声を聴くことで、富良野でしか表現できない究極の一皿を追求する、求道精神を持ったチームが構成されます。

職場環境は、まさに「ゼロからイチを作り上げる」高揚感に包まれています。既存のマニュアルをなぞるのではなく、サービス、調理、運営の各部門がフラットに意見を出し合い、理想のオーベルジュの形を模索しています。日動グループの安定した経営基盤がありながらも、ベンチャーのような柔軟さとスピード感を持ってプロジェクトが進んでいるのが特徴です。

私たちが求めるのは、プロとしてのスキル以上に「富良野という土地を愛し、お客様に驚きと感動を与えたい」という純粋なホスピタリティを持つ方です。開業準備という一生に一度の経験を通じて、部署の垣根を越えて助け合い、高め合える「家族のような強い絆」を持った組織を目指しています。個々の個性を尊重し、挑戦を称える文化がここにはあります。


求人のこだわりアイコン

ここにこだわってます

JALオーベルジュ富良野のこだわりポイントの写真1枚目

最大のこだわりは、「究極の地産地消」と「JALブランドの信頼性」の融合にあります。提供する料理は、富良野の肥沃な大地が育んだ野菜、ワイン、チーズ、そして北海道の豊かな海鮮など、厳選された旬の素材が主役です。レストラン自体が「富良野のショールーム」として機能し、ここでしか味わえない美食体験を提供することが、オーベルジュとしての揺るぎないプライドです。

また、JALグループとの強力なタッグにより、世界基準の接遇を学べる点も大きな魅力です。航空会社ならではの緻密なサービスノウハウと、日動が培ってきた地域密着の温かみのある運営を掛け合わせ、日本一のオーベルジュを目指します。全室にプライベート温泉を備えたラグジュアリーな施設設計は、働くスタッフにとっても「自信を持ってお客様を招待できる」誇り高い舞台となるはずです。